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自然食品・料理

陰陽五行のお話「土用」

         陰陽五行のお話  『土用』

「脾」は五行の中心をなしており、「脾」のエネルギー不足は全身病へと発展します。逆に「脾」の働きを良くする事で、活力ある身体に作り変えることが出来ます。
言霊では「脾」は「火」であり、「日」であり、「霊」でもあります。「脾」はすべての臓器に「気」という生命エネルギーを送り続ける発電所のような働きをしています。気力がない、やる気が出ない、疲れやすいなどの気の衰えがあれば「脾」の働きが衰えている=免疫力が低下していると判断します。
悩みは「脾」に属し、思案の腑は胃です。「脾」の弱い人に共通するのは、取り越し苦労が多いことや胃弱な傾向があることです。考えすぎて心配症になったり、心配のあまり恐怖感を持ったり、神経質な性格になります。また、味覚異常や過食、拒食の傾向も食欲を司る「脾」の弱りです。
現代医学では「脾臓」に相当するのが「膵臓」です。膵臓は色も黄色で五行理論に当てはまります。その働きを弱らせるものは、白砂糖の過剰摂取です。糖尿病の末期になるとやせ衰え、内出血しやすく、のどの異常な渇きなど、「脾」の弱ったエネルギー不足の症状がそのまま現れます。清涼飲料水の過剰摂取などで、キレやすくなったり、うつや引きこもりなどの心身症を引き起こしたりします。これらは、現代社会が生み出した飽食と過食による胃腸の疲れに、高糖分食が加わった食原病です。
「脾」が疲れると甘いものが異常に欲しくなります。白砂糖の入ったものや甘い果物などを食べ過ぎると、ますます胃腸が疲れてしまいます。米飴、麦芽水飴、メイプルシロップのようなデンプンが糖化してできた甘みに切り替えたり、食間のお腹がすくときには、おにぎりや、酵素飲料(甘酒)などを摂ったり、良く噛んで甘みを十分味わったりと工夫をして、甘いものへの欲求や食欲をおさえるようにしましょう。自然の穀物や野菜の甘みを摂ることが大切なポイントです。「脾」がよくなるに従って、甘いものへの欲求が少なくなります。
「脾」には黄色くて甘みのある食べ物が食薬となります。「土用」は季節の変わり目の時期を言い年に四回あります。黄色くて甘みがあり、胃と類似した形のサツマイモはおやつにおすすめです。夏の土用はボチャ、トウモロコシ、秋は栗やサツマイモ、冬は甘酒、干いも、春は菜の花、キャベツなど、季節に応じて摂ると良いでしょう。また胃は塩気が無いと働かないので、塩気をこれらの食材に加えて料理するとさらに良いでしょう。また膵臓と同じ形のインゲン豆には、インシュリンの原料である亜鉛が多く、糖分代謝機能の改善が期待できます。エネルギー不足にはエネルギーの蓄積量の多い根菜類がおすすめです。
まるかんの商品には、ウコンが入っている「青汁酢」、高麗人参が入っている「毎日パワー」「元気の素」、生姜・ウコンが入っている「レディースサプリ」、ウコン・亜鉛酵母が入っている「びっくりスタイル」、自然塩・亜鉛酵母がはいっている「未来の青汁パニウツ元気」があります。そして、新発売の「一発ダイエット」は根の物は含まれていませんが、黒豆を遠赤外線でしっかり焙煎しているのでエネルギーがたっぷり含まれています。間食や過食を抑えながらエネルギーの充電(補給)をしてくれるすぐれものです。
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ビッグリリー

Author:ビッグリリー
銀座まるかん特約店『ハピー工房リーリエ』です。
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茨城有機米、キラリボシ油(なたね新品種)も扱っています。
各地発送も承ります。お気軽にご連絡下さい。
《薬剤師、アロマテラピーインストラクター、ハーバルセラピスト》
《生活に木:ハンドメイドギルト手作り石鹸研究科終了》
《リマクッキングスクール:マクロビオティック料理教室師範科終了》
今まで勉強(インプット)してきた事を、今年からはアウトプットして行きます。ブログも新体験!
JR佐貫駅西口駅前です。お近くにお越しの際は是非お寄りください。
電話0297-65-8864

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